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無限列車とは意味は?トラウマ続出の漫画をネタバレ!映画続報も!

鬼滅の刃が現在話題沸騰中ですね!

映画「無限列車編」の放映についても決定しています。

原作ファンの間でも人気の高い「無限列車編」ですが、この「無限列車」って、そもそもどういう意味なんでしょうか?トラウマ続出とはどういうこと?漫画のネタバレや、映画続報も解説していきます!

鬼滅の刃の「無限列車」とは意味は?

鬼滅の刃の「無限列車」は原作では7巻あたりから始まるストーリーです。

無限列車は、40人以上の人が行方不明になっているということで、炎の柱である「煉獄杏寿郎 (れんごくきょうじゅろう)」が出向いたというストーリーです。

「無限列車」の由来は?

無限列車の由来は、とくに発表されていませんでした。

 

ここでは、初めて鬼滅隊の柱と、鬼舞辻無惨 (きぶつじむざん)率いる十二鬼月(じゅうにきづき)が激突するというストーリーがあり、原作でも人気の高い話となっています。

いままでは、竈門 炭治郎 (かまど たんじろう)率いる新人隊士が成長していく、というストーリーが中心でしたが、ここにきて強者と強者のバトル、特に柱の初めての熱戦ということで、盛り上がった原作ファンも多かったということです。

人気も高い煉獄杏寿郎 (れんごくきょうじゅろう)がメインに入るストーリーですから、映画になり喜びの声が上がっていますね!

「無限列車」でトラウマ続出の漫画をネタバレ!

喜びの声が上がっている「無限列車」がトラウマになっているという人が、続出しているんです。

どうして無限列車がトラウマになっているのでしょうか?

※ここからは、ネタバレを含みますので、気になる方・劇場で見たいんだ!というかたは、見ないようにお願いします!

 

鬼滅の刃「無限列車編」がトラウマになっている!という人の多くは、無限列車編にて、重要な人物が死を迎えてしまうから、ということが挙げられます。

ここまで鬼滅の刃では、累のクモの館で隊士が無残にもたくさん死んでしまう、鬼が死んで消滅してしまう、一話から家族がみんな殺されてしまう、ということはあったものの、しっかりと名前が出てきている仲間(ぜんいつやたまさんなど)が死ぬことはありませんでした。

それがここにきて、登場したばかりの超重要人物が死んでしまう…ということで、話題になりましたし、悲しむファンが多かったのです。

 

確かにこのキャラクターの死は悲しいことでしたが、とても良い心意気を残しており、そのセリフ・想いは、後々の作品に大きくかかわっていますし、本編全体を通して、影響しています。

そんな重要シーンになっている無限列車編は、大きな影響を及ぼすとともに、多くのファンの心に刻み付ける、トラウマともいえるシーンになったということです。

 

鬼滅の刃「無限列車」映画続報も!

無限列車では、映画のPVの第二弾が公開されましたね!

映像の綺麗さが際立っていて、ファンも納得の仕上がりになっているようです!

劇場の公開は2020年ということです!

鬼滅の刃の映画について、詳しくは以下にもまとめましたので、ぜひ見てみてくださいね♪

→鬼滅の刃(映画)「無限列車編」原作漫画と違うの?アニメ2期に繋がるの?