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時価2億円のダイヤモンドルースとは?どうして盗まれたの?

パシフィコ横浜で行われている宝飾品展で、展示されていた宝飾品「ダイヤモンドルース」が盗まれるという事件がありました。

1つで時価およそ2億円と言う宝石は、いったいどのようなものでしょうか?

また、どうして盗まれてしまったのか?現在わかっている情報を調べてまとめましたよ!

ダイヤモンドルースってどんなダイヤ?

時価2億円と聞くと、「いったいどんなダイヤモンドよ!?」と思ってしまいますよね。

ということで、盗まれたと言われている「ダイヤモンドルース」について調べて見ました!

ダイヤモンドルースというのは、画像のようなクリアのダイヤモンドのようです。

ダイヤモンドというとクリア(動くといろいろな色に輝く)というイメージがありますよね。

そのイメージ通りのダイヤモンドのようです。

ただし、この画像は5.03cということで、今回の時価2億円のダイヤモンドとは違うようです。

 

ダイヤモンドルースを使用したジュエリーや、ダイヤモンドルース自体の画像は見つかったのですが、該当する2億円のダイヤモンドルースの画像は、残念ながら見つかりませんでした。

きっと大きく、さらにカットも美しいのではないでしょうか。

これは、パシフィコ横浜の宝飾品展に行った人の特権ですね。

ただし、これらの捜索・通報につなげるためにも、もっと「どういったものか?」見せて欲しいですよね。

ダイヤモンドはどうして盗まれたの?

ダイヤモンドルースは、どうして盗まれてしまったのでしょうか。

こちらは夜のうちに盗まれた、というわけではないようです。

展示の一環でケースの鍵を開けたままケースに鍵を書けなかった可能性があるとのこと。

まだ、調査中で可能性がある、というところがあるようですが、実際にケースの鍵を開けて、取り出して見ることができたのだ、という宝飾展は気になりますね。

ケースのガラスすらも通さないでみる、時価2億円のダイヤモンドというのは、一度見てみたいですね!